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2015/01/07 UP 【有田焼ヌーヴェルヴァーグ】染付の美学を守りながら新しい呉須や造形の魅力を模索し続ける「李荘窯」

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有田焼の魂でもある染付の美学を守りながら、新しい呉須や造形の魅力を模索し続ける「李荘窯」。

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「六雁(むつかり)」でも愛用している菱形のプレート。
前菜など、さまざまに盛り方をアレンジできる。 150106_riso_01 「白磁 麻の葉プレート」8,000円
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天狗谷窯跡で見つかった陶片をイメージして作られた、李荘窯の染付の陶片皿。 150106_riso_02 (上)「陶片皿 矢羽根文」8,400円 (右)「陶片皿 水引地紋」8,400円
( 下)「陶片皿 染付見込椿文」7,840円
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鹿角の平皿と、宇宙を想わせる皿。 150106_riso_03 (上)「antler plate」(直径29.3cm)15,000円
(下)「black hole plate」(直径28.8cm) 15,000円

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スペイン・バスクの二ツ星レストラン「ムガリッツ」からの要望で、試作を重ねた器。
「ムガリッツ」ではアミューズで使用されている。 150106_riso_04 (左)「葉を象った白磁の器」
(中・右)「骨をモチーフにした筒型の器」(大)(小)
※価格は直接窯元にお問い合わせください。
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2014年の「六雁」のおせち料理の器として作られた白磁の七段重。
浅めのお重すべてを重ねた姿は瀟洒な塔のよう。 150106_arita_09 「白磁 家型7段重」90,000円

七段の重の中身も、盛りやすいように工夫がこらされている。
4×4の升目(左下)。肉や魚など大きなものを盛るために、対角線で区切られた重など(右下)。 150106_arita_115×5の細かい升目にわかれたものや(左下)、角や丸の小皿がついたもの(右下)。
このほか、何も仕切りのない重が三段。 150106_arita_10 150106_arita_select <6>
パズルのようにつながる、蓋ものの小鉢。
テーブル中央に前菜を入れて並べたり、菓子器にも。 150106_arita_12「つながるお重」(新黒)
(ひさご型)6,300円 (分割型)6,300円 
(ひさご型蓋)2,400円 (丸蓋)1,700円 (中子)1,600円 

150106_arita_data 李荘窯(りそうがま)
佐賀県西松浦郡有田町白川1-4-20
TEL:0955-42-2438
営業時間:9時~17時
休:日曜・祝日
URL:http://www.risogama.jp/
※購入は営業時間内に電話で受付。「GOLD-web掲載商品」であることをお伝えください。

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