Top > GOLDカルチャー担当 山路美佐の食べる、旅する、仕事する。 > > GOLD9月号「ブランド食材でおうちレシピ」の「幻の赤うに」を取り寄せてみた!!
LINEで送る

GOLDカルチャー担当 山路美佐の食べる、旅する、仕事する。

2015/08/12 UP GOLD9月号「ブランド食材でおうちレシピ」の「幻の赤うに」を取り寄せてみた!!

LINEで送る

みなさま、こんにちは。9月号のGOLDはもうご覧いただけましたでしょうか?
私は「シェフ直伝 日本ブランド食材でおうちレシピ」を担当しました。

南北に長い国土、清らかな水や温暖な気候に恵まれた日本は多種の豊かな食材に恵まれている土地。 今、日本のシェフに限らず、世界のシェフたちからもその日本の豊かな食材の素晴らしさに気づき、海を越えてバンバン注文が入る時代が到来しています。

もともと希少なブランド和牛のシェアの半分弱が海外からの注文を占めるようになったり、築地の魚が海外からの注文を受けて どんどん値上がりしていたり。一方で、きちんと丁寧にものづくりをしている生産者さんの 素晴らしいものに光があたらずに、廃業を余儀なくされているような状況もあります。

このままでは、素晴らしい日本の食材が消えてしまうかも!?

日本人こそ、日本の食材のすばらしさにもっと気がついてほしい。そんな思いから、さまざまな日本の生産者と交流の深い料理人の方たちにお声がけをさせていただき、 この特集を作ることになったのです。

そして7名の料理人の方が実際に使っているおすすめ食材を 、一般の人でも購入できるように交渉し、 シェフたちにはそれを使ったレシピを考えていただきました。

取材した食材13種とレシピ13品。 どれも、本当においしくて、日本の豊かさをしみじみ感じるものばかり。 レシピも、さすがプロならではの食材の合わせ方、生かし方が満載で おもてなしにぴったりなものが集まりました。

早速私も気になった食材をお取り寄せ。

取り寄せたのは7月末から8月13日までしか食べることができない「京丹後の赤うに」。
漁期が短く、ほとんど地元でしか出回らない幻の食材です。 今回漁師さんに直接交渉し、 獲れたてを船の上で割って海水で洗って箱に詰めたものが 自宅に直行することが可能になったのです!

届いたのがこちら。 うに ミョウバンはもちろん、塩水にすら入っていない新鮮そのものの状態で届くのに感激。

たまらず届きたてを、まずは少量ウニご飯に。幸せ。。。 うにごはん 夜は、後輩を呼んで ウニを堪能することに。 前菜は、揚げナスとオクラ、汲み上げ豆腐、うにのジュレがけ (今回教えてもらった「銀座うち山」さんのレシピのジュレを参考に。 淡口がなくて茶色のジュレですが)。うにのじゅれ プリモに大阪のイタリアン「トム クリオーザ」浅井さんのレシピ “アサリとクレソンのリゾットウニのせ”を。(クレソンが手に入らずセリで代用)リゾット
いやー、このウニすごい。甘みが凄い。ものすごく美味しい!
来年も絶対取り寄せたい。

興味のあるかたはぜひこちらのページをチェック!>>

明日、8月13日が取り寄せラストチャンス。
気になった方はぜひお電話して取り寄せてみてください。
間違いなくおすすめです!


LINEで送る
一覧へ戻る
GOLD最新号
詳しく見る
160205_cover

2016年3月号
定価840円(本体778円)

購入する
GOLD 編集部
@GOLD_hensyubu

GOLD 最新号情報

ページのトップへ戻る
© SEKAI BUNKA PUBLISHING INC. All rights reserved.