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2014/12/12 UP サンクトペテルブルク特集取材こぼれ話~Vol.1 まずはおすすめのロシア料理の数々

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ロシアと言って思い出す食べ物といえばひき肉の入ったパン、“ピロシキ”。
じつはロシアではピロシキではなくて、ピローグというものが定番なんです。パン生地におなじみのひき肉や、サーモン、鶏肉のクリーム煮などを包んだ食事系のものから、ジャムを包んだ甘いものまでいろんな種類があります。これもすごく美味しい!ぜひ現地で食べて欲しいです。おすすめは本誌でも紹介した“シュトーレ”というお店。市内に何店舗かあります。 Exif_JPEG_PICTURE
じゃあ、“ピロシキ”はないの?という疑問が。いやいや、あります。”ピロシキ”は”ピローグ”の小さいもの、という意味で、レストランでもメニューにありました。写真右下は誌面でもご紹介した、エカテリーナ宮殿近くのレストラン“パドヴォリエ”(プーチン大統領が誕生会をした店!)のもの。みっしりとひき肉が入っていてたまりません。141212_yj_05 写真左上は、宿泊したフォーシーズンズホテルの朝食。ミニピロシキビュフェで好きなだけピロシキを食べるのが毎朝の楽しみでした。

そのほかにも、是非食べて欲しいロシアの食べ物はまだまだあります。
水餃子のような“ペリメニ”。サワークリームとともにいただきます。 141212_yj_06
“チキンキエフ”は、鶏の胸肉の中にガーリックパセリバターをつめて揚げたもの。 Exif_JPEG_PICTURE
また、サンクトペテルブルクで絶対に訪れなくてはいけないのは、あの“ビーフストロガノフ”発祥のお店“ルスキーアンピール”。料理を考案したストロガノフ伯爵が住んでいた宮殿で、当時のレシピのビーフストロガノフが食べられるのです。こちらのお店はプーチンやゴルバチョフなど大統領も訪れる由緒あるお店。雰囲気ある内観で食事を楽しむにはお洒落して出かけたい。キャビアも絶品です。 141212_yj_07 141212_yj_12

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