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2014/12/03 UP パリ&リヨン郊外弾丸旅行~Vol.1 話題の「Airbnb」でパリに暮らすように滞在する!

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みなさんこんにちは。
さて、今日は9月末から10月に行ってきた遅めの夏休みについて書こうと思います。

今回のデスティネーションはパリ&リヨン郊外。5泊7日の弾丸ツアーです。美味しいものを堪能したり、アート鑑賞をしたり、蚤の市を歩いたり。一人でも友人と訪れても楽しい、パリは大好きな街です。ここのところ仕事・プライベート含め毎年一度は訪れています。

パリに行くときにいつも悩むのが宿泊先。ちょうど訪れた時期はパリコレシーズン&ハイシーズンのダブルパンチでどこのホテルもとっても高い!!今回は友人と二人で宿泊でしたがとにかく中心エリアにある小さな小さな三ツ星ホテルでも最低1泊350ユーロ(9月末のレートで4万8000円程度)。しかも、すでに探し始めた時点で、安くて良いところはすでに満室。納得いかない部屋に素泊まりで税込400ユーロ近くも出すのがどうしても嫌・・・・・・。昼間は出かけて寝に帰るだけとはいえ、やはり便利で、快適な場所であることは譲れない・・・。というわけで、あまりのホテルの高さに今回はテーマを“暮らすように旅する”と決めて初めて話題のAirbnb(エアー・ビー&ビー)を利用してみることにしました。

Airbnbは現地に住まいを持っている人から部屋を借りる「バケーション・レンタル」というシステム。現地に住んでいる人の家を短期間借りるというものです。サイトに登録すれば、行きたい都市のエリアで部屋を貸出している人の部屋の写真&詳細が閲覧でき、気に入った部屋の持ち主に宿泊したい希望日程を連絡し、お互いの条件が合えば予約&前払い決済。直接現地でホストから鍵を預かり、説明をうけて宿泊・・・・となります。一泊から対応してくれるのが便利。
しかしホテルではなく、人の家に泊まるとなると不安もつきもの。フランス語圏ということで”意思疎通ができる? “部屋は清潔なの?” “鍵のやりとりとかちゃんとできる?” “防犯は大丈夫?” いろんな疑問はあるけれど、とりあえず申しこんでみることにしました。

結果としては、一長一短ありますが、旅慣れている人であれば、なかなかいいシステム。 ただ、ハイシーズンということもあったのかもしれませんが、予約を得るまでにかなりの忍耐力が必要だったのも事実。さらには基本、英語力が必要というハードルもあります。でも、1ROOMから5LDK、一棟丸貸しまであるので、一人暮らしから家族旅行まで幅広いグループ形態に対応できるのは大きなメリット。価格も1部屋5000円近くから(どんな部屋かはスリリングですが)10万越えまでバリエーション豊か。ホテルよりも広くてキッチンもついている部屋が割安で借りることができます。
ただし、ベッドメイキングやルームサービス、タクシーを呼んでくれる、お店の予約をしてくれる・・・などのホテル機能はもちろんついてきません。本当にパリにアパルトマンを借りて住んだら、こんな感じなんだろうなあとワクワクしながら滞在する・・・。そんな風に楽しめる人向きです。

具体的な流れはこんな感じです。

サイトに登録して、スマートフォンならアプリをダウンロード。アプリ上の検索で行きたい都市(例えば“Paris,France”)を入力してくると出てくる画面がこちら。 IMG_4946
このあとに、絞りこみ条件(例えば日程、人数)を入れて検索すれば宿泊可否、価格が出てきます。そこで、気になる物件は全部お気に入りリストに入れて、検討。もともと個人の家なので、内装も個性的で見ているだけで楽しくなってきます。 IMG_4949IMG_4950

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